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日本酒のラベルを見てみよう9ページめ。
すてき1−9
責(せ)めです。
(うりゃ うりゃ)

攻め、押し切りとも

最後に搾り出す部分で、
・アルコール度が高めで
・旨味が強いが
・雑味も多く
・荒っぽい 傾向です。

大吟醸などにはたいてい
この部分は使われませんが、
あえて「せめ」の表記がある
商品は、これらの良い特徴が
出ていると考えられます。

(おうええええ)

※通常は搾ったもの全て
 (荒走り・中取り・責め)を
 まぜて味を一定にします。

(ハイ!)
そして この中に残ったものが
酒粕に当たります。

(※実物とは異なる場合があります。)

ここまでは搾った部位の
違いを見てきましたが、次は
搾り方を見てみましょう。

現在は機械搾りが多いですが…
一般的には槽(ふね)
(=舟(ふね)・酒槽(さかぶね))
という装置を使って搾ります。
(昔ながらの方法ですね。)

水分ほきゅう…

醪の入った袋
→搾って…→酒!
↑槽口(ふなくち)・
 垂(た)れ口(くち)etc…

こちらは袋搾(ふくろしぼ)り。
袋吊(ふくろつ)り、
雫酒(しずくざけ)、
雫取(しずくど)り…

呼び方が多くてややこしいので、
イメージで覚えてください。

水分ほきゅうしたのに…

(斗瓶を使って集めることが多いので
 「斗瓶」がついていたら
 この搾り方と思ってOK。)

(一斗=十升=18リットル)
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Last updated: 2011/9/27